📕 はじめに|A small beginning
昼間はまだ暑い日が続きます。
それでも朝、
外へ出た瞬間に、
「あれ?」
と感じることがあります。
風が少し涼しかったり、
空気が昨日までと
少し違って感じたり。
季節の変化は、
そんな小さなところから
見つかるのかもしれません。
the days can still be hot.
But sometimes,
when you step outside in the morning,
you suddenly think,
“Huh?”
The breeze feels a little cooler,
or the air feels
slightly different from yesterday.
Maybe the changing seasons
can be found
in moments as small as these.
ザ デイズ キャン スティル ビー ホット。
バット サムタイムズ、
ウェン ユー ステップ アウトサイド イン ザ モーニング、
ユー サドゥンリー シンク、
「ハァ?」
ザ ブリーズ フィールズ ア リトル クーラー、
オア ジ エア フィールズ
スライトリー ディファレント フロム イエスタデイ。
メイビー ザ チェンジング シーズンズ
キャン ビー ファウンド
イン モーメンツ アズ スモール アズ ジーズ。
ネイティブの発音とは少し違うこともあります。
音声と一緒に、「あ、こんなふうに聞こえるんだ」と楽しんでみてください。
📚 今日も、隣で|Today, by your side
さくらとすみれが外へ出る。
Sakura and Sumire step outside.
サクラ アンド スミレ ステップ アウトサイド。
ちょっと涼しくない?
Doesn’t it feel a little cooler?
ダズント イット フィール ア リトル クーラー?
昨日までより、
少しだけ涼しいかも😊
Maybe it is
just a little cooler than yesterday. 😊
メイビー イット イズ
ジャスト ア リトル クーラー ザン イエスタデイ。😊
なんか、
空気が違う気がする。
Somehow,
the air feels different.
サムハウ、
ジ エア フィールズ ディファレント。
でも朝だけ、
ちょっと秋になったみたい😊
But just in the morning,
it feels a little like autumn. 😊
バット ジャスト イン ザ モーニング、
イット フィールズ ア リトル ライク オータム。😊
そんな感じしない?
doesn’t it kind of feel that way?
ダズント イット カインド オブ フィール ザット ウェイ?
ふたりのそばを通り過ぎる。
passes by the two of them.
パッシズ バイ ザ トゥー オブ ゼム。
いまの風、
秋っぽかった😊
That breeze just now
felt kind of autumn-like. 😊
ザット ブリーズ ジャスト ナウ
フェルト カインド オブ オータム ライク。😊
少しずつ増えていくのかもって。
little signs of autumn keep appearing one by one.
リトル サインズ オブ オータム キープ アピアリング ワン バイ ワン。
じゃあ今日は……
朝の空気に、
秋ひとつ見つけたね。
Then today…
we found
one little bit of autumn in the morning air.
ゼン トゥデイ……
ウィー ファウンド
ワン リトル ビット オブ オータム イン ザ モーニング エア。
いつもと少しだけ違う朝の空気の中を歩き始めた。
begin walking through the morning air
that feels just a little different from usual.
ビギン ウォーキング スルー ザ モーニング エア
ザット フィールズ ジャスト ア リトル ディファレント フロム ユージュアル。
🔰 ことばを混ぜて、感覚をつかもう|Mix Words and Feel Their Meaning
「〜っぽい」に近い **-like**。
「完全にそう」というより、
「なんとなく、そんな感じがする」
というときに使える表現です。
この風、autumn-like だね。
今日はちょっと autumn-like な感じ。
この色、spring-like ね。
こんなふうに、
いつもの日本語の中へ英語を少し混ぜながら、
「それそのものではないけれど、
そんな感じがする」
という感覚をつかんでみてください。
It can be close to the feeling of
「〜っぽい」 in Japanese.
It is useful when something is not exactly one thing,
but has a similar feeling, look, or quality.
Try mixing **-like**
into your usual Japanese sentences.
The goal is to feel the expression:
“It is not exactly that,
but it feels a little like it.”
ライク。
イット キャン ビー クロース トゥ ザ フィーリング オブ
「〜ッポイ」イン ジャパニーズ。
イット イズ ユースフル ウェン サムシング イズ ノット イグザクトリー ワン シング、
バット ハズ ア シミラー フィーリング、ルック、オア クオリティ。
トライ ミキシング
ライク
イントゥ ユア ユージュアル ジャパニーズ センテンスィズ。
ザ ゴール イズ トゥ フィール ジ エクスプレッション。
「イット イズ ノット イグザクトリー ザット、
バット イット フィールズ ア リトル ライク イット。」
📘 最後に|Afterword
人それぞれなのかもしれません。
涼しくなった風。
少し違って感じる朝の空気。
昨日までは気づかなかった小さな変化が、
ある朝、ふっと目に留まる。
そんな瞬間に、
季節は少しだけ
次へ進んでいるのかもしれません。
may be different for everyone.
A cooler breeze.
Morning air that feels a little different.
A small change we did not notice yesterday
may suddenly catch our attention one morning.
In moments like these,
perhaps the season has quietly moved
just a little further ahead.
メイ ビー ディファレント フォー エヴリワン。
ア クーラー ブリーズ。
モーニング エア ザット フィールズ ア リトル ディファレント。
ア スモール チェンジ ウィー ディド ノット ノーティス イエスタデイ
メイ サドゥンリー キャッチ アワー アテンション ワン モーニング。
イン モーメンツ ライク ジーズ、
パーハップス ザ シーズン ハズ クワイエットリー ムーブド
ジャスト ア リトル ファーザー アヘッド。


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